2015年7月25日(土) 東京において

じつは、前日に電話で依頼をいただき、福岡より東京お台場のフジテレビさんへお伺いしました。

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お盆シーズンということで、最新のお墓事情についてのコメントを求められました。

 

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VTRでは、お墓の形が洋型に変化していることを皮切りに、

 

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お墓のよくある悩みを詳しくご説明。

その後、自動搬送式の納骨堂、格安のお墓、桜樹木葬~墓友、手元供養 へと進んでいきました。

 

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テレビをはじめ、各メディアさんの傾向としては、「目新しいもの」を、積極的に取り上げようとします。だから、今までになかったものを大きく取り上げるのですね。

 

わたしがいつも不安に感じていることがあります。それは、一般の方から見ると、「目新しいもの=主流」 と勘違いをしてしまいそうなことです。 全国的にはまだまだ、お墓を建てる方が最も多いでしょう。しかし、メディアを通してみると、お墓を建てる=納骨堂=樹木葬=手元供養 のように、全国各地で、同じくらい選ばれているように見えてしまうことです。

 

だからこそ、テレビをはじめ、ラジオや週刊誌など、いずれの場合においても、お墓業界側の誰かが、いつもこの場所に立ち続ける必要があると強く感じているのです。他の業界の、よく分からない人がこの役を引き受けてしまうと、事実と違うことを伝えるお手伝いをしてしまいそうなので。。。

 

次の機会は何時かはわかりませんが、こういった点をしっかりと伝えていかなければならないと感じています。また各石材店の皆様も、メディアの取材依頼があった際は、お手数ですが、必ずご自身でお受けください。正しい情報を発信するために、それぞれの地域から、がんばってまいりましょう!

 

日本仏事ネット 寺田良平