若者は「おまいり」が好き。業界のチャンスはここにある!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年1月3日、74日目(+89)
先日、帰省した息子が、
「元旦の夜中に太宰府天満宮に初詣に行ったけど、
結構にぎわっとったよ」と。

太宰府天満宮様は、大好きな地元の神社のひとつ。
しかし、三が日の日中は、あまりにも込み合うので、
その時期を避けてお詣りしとった。
でも、夜に行けばよいのか!
と、ヒントをもらい、お詣りへ。
2日の0時くらいやったけど、なかなかの人出!
拝殿の付近は、太宰府さんらしく、結構な人がならんどった。
とは言え、3が日とは思えぬスムーズさで お詣り完了。
気持ちの良い時間を過ごせた。

で、お詣りして思ったこと。
夜のお詣りは、 若者ばかりであったこと。
9割くらいが、若者たち!!
で、感じたこと。
それは、若い世代の方も、お詣りすること、手を合わせることは、
大好きだということ。
業界では、墓離れという意見もちらほら聞くけど、
若者は「おまいり」が好きだ。
目を閉じて、手を合わせて、静かな時間をもつ。
この習慣は、まだまだ続いとるんだから、
業界側としては、 やりようがあるってこと。
若者世代、ひいては、現在の働き盛り世代に、
「そうそう、こんなところで家族を『おまいり』したい」
そう思ってもらえる、お墓や墓地、環境づくりに力を入れていく。
それが今の時代においての、私たち業界のチャンスであるし、
成長できる分野であると強く思う!
若者は「おまいり」が好き。
その気持ちを、 お墓参りにもつなげていく。
そのための環境づくりを、 われらが提案していく。
光りが見えとるやん!!!
さあ、どんどんチャレンジしていく2026年にしよう!
成長するために、力強いチャレンジを。
一緒に頑張っていきましょう!!







