思わぬ出会い。地元九州で大谷石を見つけた!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年1月4日、75日目(+89)
先日、有田に帰省した時に、
寄ってみた、サービスエリア。
運転中、少し眠たくなりかけていたので笑、
コーヒーでもと思っているとスタバを発見。
「おー、なかなか、
左右非対称のかっこいいデザインだなあ」
と思いながら近づくと、

「ん?これは、何の石かいな~?」
「お、これは、大谷石ではないか〜」

東日本の皆様には、なじみ深い大谷石。
でも、地元九州で目にすることは驚くほど少ない。
まあ、八女石とか、地元の石もあるしね。
でも、青っぽい石が、茶色に変化していく様子、
そしてこのミソと呼ばれる茶色い斑点、
とっても素敵やなあ〜〜

多くは、チェーン引き仕上げね。
でも、よく見ると、ところどころ、
筋がはっきりと入っていないコービン仕上げ?の部分もあった。
思わぬところで、大谷石に巡り合い、
ちょっとテンションが上がった笑
大谷石の青っぽい色から茶色に変化していく様子。
ミソと呼ばれる斑点の味わい。
チェーン引き仕上げの質感。
こういう「石ならではの表情」が人を引きつけるよね。
石の魅力って、こういうところにも、あるんかもしれんね!
「この石、味があるな~」
「年々変化していく姿が、楽しめるな~」
って思ってもらえる。
地元では珍しい、大谷石に出会って、
改めて石の魅力を感じたわ~。
あまり目にしない石は、新鮮さがあって、
かえって人気が出るものかもしれんね!!
で、肝心のコーヒーは、10人近く並んどったんで、
泣く泣く缶コーヒーをいただきました!







