小戸でロマンを感じる。千数百年前の腰掛石

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年1月7日、78日目(+89)

 

新年にお詣りに行った小戸大神宮。

以前に、綾杉るな氏の本※ を読んで
知った神社のひとつ。

※神功皇后伝承を歩く 下: 福岡県の神社ガイドブック
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何といっても、この部分がロマンあるよね。

「筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原に・・」

祝詞にも登場する、お祓いのことば。

その舞台が、この地であるっていう説があるそう!

 

以前に、宮崎市の禊池(みそぎいけ)にも行ったことがある。
そちらも、とても素敵な場所やった~。

 

諸説あるやろうけど、
いずれも禊払いにふさわしい場所に感じる。
清められる感じがする。

と言うのも、一昨年やったかな。

 

初めて、お詣りに行った時、
驚くほど、スーッとする感じがしたのを覚えとるんよ。

こじんまりした本殿やけど、
周囲は、木々に囲まれ、
遠い昔はきっと、ここから外海の方を見ていたんやろうな・・・

 

そして石屋目線でいうと、
この腰掛石の立派なこと!

千数百年前に、
神功皇后もこの石に腰掛けたとか!?

 

畏れ多くて、座ることなんかできませんね。。。

 

千数百年前の「そのもの」が今も残っとる。
まさにこれが、石のすごさや。

 

神功皇后が腰かけた石が、
今も、こうやって見れる。
触れることもできるんやから。

 

小戸大神宮でロマンを感じた。

 

 

古くからある神社はいずれも、
千年以上前を想像したり、
感じとったりすることができる。

 

 

きっと、大昔の石の職人さんが、
ていねいにていねいに、仕事をしたから、

 

今につながっているんやと思う。

 

 

 

よきお詣りのひと時を、
ありがとうございました!!

 

 

 

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