1000年以上のクスノキ、時を超える存在感

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年2月11日、113日目(+89)

 

先日、太宰府に行ったとき、
節分は過ぎとったけど、
たくさんの旗が立てられて、にぎわっとった。

話題になった仮の拝殿も、
屋根の上の植物がすごく立派に育って、
屋上緑化というか、屋根緑化の成功例の見本みたい。

数分並んで、
気持ちよいお詣りをさせてもらえた。

 

時間に余裕があったので、
本殿の裏側にある、摂社にもお詣りを。

 

お詣りを済ませると、
摂社の真裏に大きなクスノキが登場。

こちらは天然記念物で、
1000〜1500年以上の樹木やって。

 

その大きさ、迫力に圧倒されながら、
裏山のお稲荷さんへ移動する途中、キレイな紅梅が咲いとった。

もうすぐ春や。


で、やっぱり、
1000年以上生き続けとるクスノキ。
その存在感は、圧倒的やね。

 

先日の天津神社の石といい、
このクスノキといい、

700年とか1000年という時を超えた存在には、
不思議な力があるように感じる。

 

近くに立つだけで、
なんか背筋が伸びる感じもするんよね。

 

 

きっと長い時間、
存在し続けとるっていうこと自体、
それだけで何かのパワーになっとるんやと思う。

 

 

これって、
石材店にも言える話よね。

 

何十年、場合によっては何百年と、
地域で商売し続けとる石材店って、
それだけで信頼がある。

 

「あそこの石材店、自分が小さい時からあるよね」って、
継続してきたことが、お客さんに安心感を与えとる。

 

だから、今、地道に積み重ねとる日々が、
10年後、20年後の新たな信頼に繋がっていくんやね。

 

毎日のブログも、
毎月のニュースレターも、
丁寧なアフターサービスも、
一つ一つは小さなことかもしれん。

 

 

でも、それを積み重ね続けることで、
1000年のクスノキみたいな、
揺るぎない存在感が生まれてくるんやと思う。

 

 

まずは春彼岸に向けて、
一歩一歩、日々を大切に進んでいこう!!

 

 

と感じる、お詣りでした。

 

 

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