お薬師様から、地域の繋がり、そして未来についてを考えさせられた

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年2月14日、116日目(+89)

 

以前に父が大病した時に、
ある方に教えてもらって、
お薬師様にお世話になったことがあった。

 

もう20年近く前のことで、
その当時は、宗教的なことが、
あまりよく分かっとらんやった。

 

その後、おかげ様で父の病気は完治。

 

趣味で街歩きをするようになって、
福岡の町には、薬師堂がいくつもあることに気づく。

ここは、福岡市別府(ベフ)の薬師堂さま。

 

お寺に祀ってある・・・のではなく、
その集落の人たちの手で
守られている薬師堂やと思う。

もしかすると、
お寺や神社ではなく、
地域で守ってきたものやから、

 

神仏分離の時代を、
越えてこれたのかもしれない。

 

手を合わさせてもらった時に
いつも思うこと。

それは、その地域に住む人たちが、
何十年も、何百年も、
自分たちでお守りされてきとること。

 

きっと、

「うちの集落の薬師様やけん、うちらで守る」

 

っていう、地域の人たちの想いが、
今もこうやって続いとるんやと思う。

 

 

しかし、
世の中のつながりや、私たち世代でもそう、
こういったコミュニティが薄くなりつつある、今日この頃。

 

これからの時代、
こういった薬師堂とか地藏堂とか神社とか、

 

その先には、
家のお墓とか。

 

どう変化していくんやろうか。

 

 

そして、われら石材店は、
どういった役割を、
果たしていけばいいんやろうか。

 

 

ちょっと考えさせられる
お参りになった。

 

 

 

 

 

で、むずかしい顔をしてたんやろうか。

なんか、視線を感じるな~~ と思って、
キョロキョロしてみると、

 

あんな所から、
ガン見されておりました。。。。。

 

 

Follow me!