違う世界を覗いてみたら、ヒントがあるのかも!!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2025年2月26日、174日目(+89)
先日のお墓未来プロジェクト、
射場さまのセミナーで、
話にあった占星術。
占い?系は、
全くもって疎く・・・
どちらかというと、
距離をとってきた人間であるわたし。
しかし、
「地の時代から風の時代へ」
という言葉が突き刺さり。
占星術の世界で語られる
「時代のエネルギーの変化」
を表しているそう。
懇親会の時に、
射場さまに質問をさせていただき、
入門編の本をご紹介いただいた。

まだ、ちょっとしか目を通してないけれど、
とても刺激的なメッセージ。
「占星術が未来を占えるのは、
数千年に及ぶ研究のおかげ」やって。

ビックリして、
少しAIに聞いてみると、
少なくとも2000年前には、
この占星術はあったそう。
我が国でいうと、
弥生時代から、すでに有ったのか・・・
ここで少し思い出した。
青森の三内丸山遺跡では、
縄文時代、もっと何千年も前から、
太陽を観測していた跡があるのでは・・・と。
とにかく驚くほどに、
知らない世界があることに衝撃。
占星術なんて、正直、
自分には縁がないと思っとった。
でも、ちょっと触れてみると、
数千年の研究の積み重ねがあって、
時代の変化を読み解く視点がある。
われらの石材業界も、
何百年、何千年と続いてきた仕事。
でも、一見関係なさそうな分野、
例えば、占星術から学ぶことで、
新しい気づきが生まれるんかもしれん。
「自分には関係ない」
と決めつけずに、
たまには違う世界を覗いてみる。
大きな気付き、機会をいただいた、
射場さまに、心より感謝を申し上げます。
まずは、少しずつ、
読み進めてみようと思います♪
追伸:
2020年12月22日、
約200年続いた「地のエレメント中心の時代」から
「風のエレメント中心の時代」へ移行したそう。
これからは風の時代。
どんな時代か、この部分もすごい興味がある!!





