他の霊園を見てみると、ヒントが見つかるかも!

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2025年3月1日、131日目(+89)

 

先日の出張時、
会員さんのところに写真撮影で訪問。

 

少し空き時間があったので、
多磨霊園を少し散策してきた。

多磨霊園は、大正12年(1923年)に開園した、
日本初の公園墓地。

 

面積は128ヘクタール、
東京ドーム27個分という広さで、
都立霊園の中で最大の規模を誇るそう。

 

東京都が経営している、公営霊園やね。

 

20数年前、初めて訪問した時に、

「こんな大きな霊園が、
 世の中にはあるんや・・・」

と驚いたのをよく覚えとる。
迷子になりそうやった。。

 

久しぶりに訪れると、
休憩室がとても綺麗に整備されとった。

 

自販機もトイレも、きれいにしている。
そして、こんな部分まで・・・

近年、利用者が増えている合葬墓地の
献花式の様子を、動画で撮って、
YouTubeで発信されとる。

 

少し見てみたけど、
さすが「東京都営」と感じるほど、
きっちりされた動画やった。

 

それと、こちらも気になった。
「墓所ナビ」なるもの。

あまりにも広大な多磨霊園。

 

自分が今、どこにいるのかとか、
ご先祖のお墓がどのあたりなのかを
スマホで確認できる機能。

 

少し触ってみたけど、
年配の方には少し難しいかもしれん。

 

しかし、改善を続けるやろうから、
これも便利になりそうやね。

 

 

で、感じたことは、

やっぱり、色々な霊園に訪問して、
その工夫や力を入れてる部分を知ることは大切ね。

 

ホームページで調べるだけでは
分からんことでも、

実際に足を運ぶと見えてくる。

 

 

YouTubeでの発信、
スマホアプリでの案内、

そして、休憩室の整備・・・

 

 

こういう
「他の霊園がやっとること」を知ると、

 

自分の地域でも取り入れられる
ヒントが見つかるかもしれん。

 

まさに、百聞は一見に如かず。

 

 

 

出張の機会があったら、
その地域の霊園をちょっと覗いてみる。

 

そんな習慣を持つと、
新しい発見があるかもしれんね!

 

 

 

 

 

 

・・・・旅行の際には、ご家族への配慮をお忘れなく(笑)

 

 

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