喫茶店で見つけた、石材店としてのヒント
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月11日、141日目(+89)
3月11日。
日本にとっては、大切な日。
平穏であることに感謝です。
さて先日、
散歩していた時に、
お久しぶりの喫茶店へ。

風邪でダウンして、
運動不足やったんで、
なるべくゆっくり歩こうと。
すると、コーヒーと一緒に、
コーヒーの説明カードが。
あ〜、これがあったら、
よく分かるな。コーヒー素人のぼくにも。

と思いつつ、
石の見本、ひとつひとつに、
これ作成したらいいやないかと思い、
スマホで遊んでみた。
「このコーヒーの説明カードと同じ感じで、
庵治石の説明カードを作って」と。
すると、Geminiさんはおりこう。
こんな仕上がりを提示。
ん〜〜〜!
昔やったら、この仕上がりのもの作るのに、
ずいぶん時間がかかったろうに。
いまでは、ほんの数分になったか・・・
で、ここで思うこと。
AIは味方として、パートナーとして、
使いまくらないかん。
コーヒーを飲みながら、
ふと思いついたアイデアを、
その場でスマホで形にできる。
昔やったら、
デザイナーさんに依頼して、
何日もかかっとったことが、
今では数分でできることも。
仕事の場面で、
もし、こんなカードがあったら、
お客さんに伝わりやすくなること、
たくさんあると思うんよ。
石の種類の説明、
お墓のデザインの特徴、
施工の流れ・・・
「分かりやすく伝える」
ための道具として、
AIを活用してみてはどうやろう。
と感じるコーヒータイムやった。
喫茶店の店主も、
まさか、コーヒーの説明書が、
お墓の石材の
説明書に生まれ変わっとるとは、
思ってもみないやろうな・・・笑






