万葉集の時代から続く歴史が・・・。地元の歴史、ご先祖様のこと、調べてみる??
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月23日、153日目(+89)
先日、西公園に行った時、
初めて、こんな場所があるのを知った。
その名も、
「波奈の港(はなのみなと)」
恥ずかしながら、初耳!

気になってスマホで調べてみると、
とっても興味深く、詳しいブログが・・・
■【西公園】原始時代から存在する場所---
https://31mono.net/anywhere/f-011/
万葉集にも荒津山(西公園)が
詠まれとったんやって。
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「神さぶる 荒津の崎に 寄する波
間無くや妹に 恋ひ渡りなむ」
(神々しい荒津の崎に寄せる波のように、
絶えまもなく妻を恋いつづけることであろうか)
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なんと、西暦600〜700年代には、
ここに外国からの船が往来していたんやって。
また、知らなかった地元のことを、
ひとつ知ることが出来た!
余談やけど、
学生の頃は、歴史とか、何が面白いんやろ、
と思っとったけど。
今になって、
昔をイメージすること、
想像することが、楽しく感じるようになった。
今では、福岡の中心地からも近いため、
周辺は立派な住宅地やけど、
港になっているかもめ広場、
福岡の造船所もある。

これまで、何度も行ったことある場所でも、
ちょっと視点を変えると、
新しい発見がある。
万葉集の時代から続く歴史が、
すぐ近くにあったなんて・・・。
お墓も、似とるような気がする。
何気なく手を合わせとったお墓にも、
ご先祖さまの歴史が刻まれとる。
その石に込められた想い、
建てられた時代の背景・・・
そして何よりも、
そのご先祖様の人となり。
そういうことを想像してみると、
お墓参りが、もっと楽しい(深い)
ものになるかもしれんね。
あなたも、地元の歴史、
そしてご先祖様のこと、
調べてみたら
これまで知らんやった、
面白い発見があるかもしれんよ!






