春彼岸、昨年よりお参りが少し減っとるかも!?って。
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月25日、155日目(+89)
やっぱり今日は雨。
濡れて帰ってくるだろうから、
今日は午前中に投稿を。

こちらは、平尾霊園。
先週の春彼岸の様子を、
弟に聞いてみた。
実家の店は、
平尾霊園前にあるので、
霊園のお参りの様子を、よく分かっとる。
今年は、
3月20日、春分の日
3月21日、土曜日
ともに、とても良い天気やった。
中日の20日午前中のお参りが、
一番多かったらしい。
また3連休の影響もあったんやと思う。
前の週末に、お参りに来られた方々も
いつもより多かったそう。

で、全体を見渡すと、
昨年よりも、お参りが
少し減ってる感じらしい。
この状況に思うこと。
お参りする方が多いかどうか。
これは、お墓に対する考え方に
直結しとる気がする。
つまり、お参りの方が多ければ(増えれば)、
これからもお墓は続いていくやろうし、
もし、お参りがどんどん減れば、
それは、とても悲しいこと。
だからこそ、われら石材店は、
「お墓参り」のきっかけを
届け続けること。
これが大切なんやと思う。
たとえば、
「お彼岸ですね」というお知らせで、
思い出す方もおれば、
「霊園の桜が咲き始めました」
という写真を見て、
行ってみようかなと思う方もおる。
「お墓のお掃除、気になっていませんか?」
という一言が、
背中を押すこともあやろうし、
命日が近づいた時に届くハガキが、
きっかけになる方もおるやろう。
お彼岸の時期に届くLINEが、
「そうや、今年もお参りに行かんと」
と思い出させてくれることもあるやろね。
それぞれの人にとって、
「そうや、お墓参りの季節やな」
と感じるきっかけになることは、
まちまちなんやと思う。
だからこそ、
一つの方法に頼るんやなくて、
いろんな形で届け続けることが
大切なんやないかいな。
ホームページ、SNS、ハガキ、LINE・・・
生活の中に祈りの時間がある
未来へとつながるために、
われらができること。
それを、コツコツと
続けていきたいもんやね。
さて、雨やけど、
これからフラワーショーに行ってみます。






