いつか「お墓があって良かった」と思う日が来るけん!

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2025年3月8日、138日目(+89)

 

少し前にお詣りに行った
伊野天照皇大神宮。

神社が好きになって
何度も足を運ぶようになった
素敵な場所。

 

じつは、小学生の頃、
柔道の奉納試合が行われていて、
とても苦い思い出が・・・

 

ここも炎天下での試合やったんで、
晴天の日中は、足が熱すぎて、
立っておられんやった場所(笑)

その頃は、神社のこと、
なんも分からんかったけど、
やっと今になって、色んなことが感じられるように。

こちらは、千数百年前に、
神功皇后が創建と言われている神社。

 

前に、一度だけお詣りしたことがある、
桑名の多度大社と、すごく空気感が似とるんよ!

 

そして来年は、式年遷宮だそう。
しっかりと続けられていてすごい。

神社前には、
驚くほどきれいな小さな川が流れる。

 

その名も五十鈴橋。

地元にも、こんな素敵な神社があって、
本当にありがたいことです。

 

同じ場所でも、歳を重ねると、
見え方が変わる。

 

小学生の頃は、
「足が熱い」「試合がきつい」としか
思わんかった場所。

 

でも今は、
1千年を越える歴史を感じ、

 

空気感に癒されて、
きれいな川に心が洗われる。

 

 

同じ神社なのに、
受け取れるものが全然違う。

 

 

お墓も、もしかすると似ているんかもしれん。

 

子どもの頃は、
「お墓参り、退屈やな」と思っとった人も、

 

大人になって、
大切な人を見送る経験をして、
初めてお墓の意味が分かるようになる。

 

 

だからこそ、われら石材店は、
その大切な場所を、ちゃんと残していく
お手伝いを続けていかないかん。

 

今は、もしかしたら気づかん人も、いつか

「お墓があって良かった」と
思ってもらえる日が来るはず!

 

 

そんな場所づくりを
手伝っていきたいもんだ!!

 

 

 

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