博多織と花のコラボ。組み合わせで新しい魅力が生まれるんや!!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月28日、158日目(+89)
先日のフラワーショー。
会場の中に入ると、たくさんの花と、
様々な見せ方が。

まん丸に見える
花束のようなかたち。
でも、よ〜〜っと見ると、
鉢に植えられている花が、
こんもりと、丸く咲いている状態。
見慣れている、
パンジーやビオラかな。

一本の棒に、チュッパチャップス?のように
飾られとると、また印象的に見えるんやね。
屋外のテラス的なところには、
まるで室内のようなソファーが。
防水仕様なんかな・・・?

屋外にこんなテーブルセットがあるなんて
これまた素敵。
こちらは、メインゲートの部分。

テーマカラーのピンクはもちろん、
リボンのように見える部分は、
なんと博多織やって。
織物がこんな風に
華やかさを演出できるんやな。
こちらはメインの飾りのひとつ。
多種の花でできた、
まるで花のドーム。

内側の屋根の部分は、
花束がぶら下げたような部分もあって。
外からだけやなくて、
中から見ても、また違った印象があった。
この他、コンテスト作品も複数あり、
個人的に好きやなと感じるものも見つかった。

感じたのは、
同じ花でも、見せ方で印象がガラッと変わる。
パンジーとかビオラとか、
よく目にする花やけど、
飾り方ひとつで、こんなに素敵に見える。
博多織とのコラボも、
「花と織物?」って思うけど、
組み合わせることで新しい魅力が生まれとった。
それをヒントとして考えると、
お墓も、デザイン自体は大きく変わらなくても、
配置、周りの素材との組み合わせで、
印象が大きく変わるのかもしれん。
「見せ方」を工夫することで、
お客さんに「素敵やな」と感じてもらえる。
もしくは、
「他では見たことないな」と
思ってもらえるのかもしれん。
周りに何の素材を持ってきたら、
より素敵に見えるやろうか・・・・??
フラワーショー、
花を楽しむだけやなくて、
「見せ方のヒント」を
たくさんもらえた時間やった。
そして何よりも、
この催しのために、多くの人たちが
知恵と工夫、そして情熱を注いで
取組んだことが伝わってきた!
クールなのも大切やけど、
やっぱり「熱さ」が大切なんや。
そんなことが伝わってきた、
フラワーショーやった。
また来年もあるらしいので、
次回は是非、天気の良い日に行く所存!!!






