志賀海神社で感じた、17年を経た自分自身の変化

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年1月13日、84日目(+89)

 

こちらは大好きな志賀海神社!

三が日にはお詣りできなかったけど、
休みの日に行ってきた。

 

志賀海神社に初めて伺ったのは、
以前に活動していた団体で、
清掃の奉仕をさせていただいた時。

 

もう17年前になるなあ。

 

その時は、神社にあまり興味がなく、

「のどかな感じやな」
「景色がいいな」

そんなイメージやった。

その後、神社に興味が出てから、
県外の神社好きの方と一緒に参拝したり、
定期的にお詣りするようになった。

 

福岡県下でも、最も古い神社のひとつで、
海上交通を司る、海神社の総本社であり、
安曇(あずみ)族が守っていたそう。

ここでふと思った。

 

17年前と今では、
感じることが、全然違うなあって。

 

17年前は、
「のどかな感じやな」「空気がきれいやな」
くらいしか思わんかった。

 

でも、興味が出て、色んなこと知った今は、
神社の背景を通して、新たに感じる部分がある。

 

「ここで神功皇后が祈願したんやな」
「海の要所やから、金印が見つかったんやな」

 

そういう背景や歴史を知ることで、
同じ場所でも、見え方が全然変わる。

 

例えば、我らの仕事にあてはめて考えてみると、

 

「お墓をつくる」やなくて、
「家や家族の歴史を未来に残す」

 

そういう視点で捉えてみると、

お墓づくりで重要視するポイントも

変わっていくのかもしれん。

 

17年前の自分を思い出して、
改めて思った。

 

 

お客様の応対の時には、
そのご家族の歴史を知り、未来に残していく、
という視点で一緒になって考えてみる。

 

そういった意識を持ったら、
提案することや、話す内容も変化するんかもしれん。

 

志賀海神社での気づきに感謝。
時を経て、学びが進むことで、仕事を深めることができるかもしれんね。

 

 

 

で、こちらの神社の参道には、
有名なサザエ丼がある。

地元のおばちゃんたちが、すごく元気に切り盛りされとる。

 

サザエとワカメが入ったサザエ丼。
志賀島の名物で、おススメ~~ (^^)

 

 

 

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