現場を離れたことで、見えてきたもの
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月30日 312日目
今日は日曜。
手持ちの仕事も、
ある程度、
落ち着いて。
そんな中、
ある会員さんから、
依頼をいただいた。
霊園内の限られたスペースでの
お墓の設計 の相談♪

で、昔々20代後半の頃、
実家石材店での主な仕事の一つが、
お墓の設計やった。
その後、
今の仕事に移って。
お墓を、
設計することも、
自然となくなった。

とは言え、
会員さんと話をする時、
仕事柄、
いろんな霊園を、
訪れたとき。
「このお墓の設計、
素敵やなあ」
「こんな風に、
進化してきとるのか」
そう、感じる機会は
ずっとあって。
そして、
数年前からまた、
10数年のブランクはあったけど、
たまに、CADを使って、
図面を作ってる。

で、不思議なもんで、
お墓の設計や、
販売の現場から
距離を置いたことで、
なんだか
一般の人の視点に
近づいた気がする。
一度、
現場を離れることも、
決して、無駄やなかったなと。
作り手の「良かれ」と、
使う人の「いいね」は、
必ずしも、
同じやないかもしれん。
回り道のようやけど、
このブランクが、
新たな視点、
捉え方を広げてくれた ような。
そんなことも感じながら、
たまの図面作りをしていた。
たまになんで、
楽しんでやっています♪
お客様に、
本当に喜ばれる設計を、
これからも、
考えていけたらいいな~と!
ものづくりは、
楽しいですね~。







