立地が良くても「分かりにくい」があると、人は来ない!?

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月1日 314日目

 

今日は昼一番に、
出かける用事があって。

その帰りに、
うちから、1キロほどのところに
できた喫茶店に入った。

 

大きな公園の中にできた、
立派な喫茶店。

 

道沿いから見ると、
ガラス張りで、とてもきれい。

でも、いつ見ても、
お客さんが少ない。

そんなイメージやった。

 

 

 

というのも、

「行ってみたいなあ」

そう、今まで、
何度も思っとった。

 

 

でも、

どこに車を停めればいいのか、

ぱっと見て分からず。

 

結局、足を運べんかった、
というのが実情。

 

 

 

それが今日、
知り合いと寄ることになって。

 

その知り合いが、

「駐車場はここよ」と、
教えてくれた。

 

そこに車を停めて、
やっと、店に入れた(笑)

 

 

 

で、その駐車場。

 

実は、
公園と共有の駐車場やった。

 

しかも、
その喫茶店からは、
歩いて2分くらいかかる場所。

 

 

なんだ、
喫茶店の駐車場は、

公園の駐車場と、
共有なのか。

 

これ、よほど大きく
案内しておかないと、
分からんよなあ・・・

というのが、
正直な感想。

 

 

で、今日の気づき。

 

立地が良くても、

「分かりにくい」

て部分があると、

人は、行動しにくくなる。

 

 

ほんのちょっとした
分からなさで。

人は、
足を止めてしまう。

 

 

その証拠に、
あんなに大きな喫茶店なのに。

店に入ったとき、
お客さんは、誰もおらんかった。

 

雰囲気いいのになあ。。

 

 

 

で、わたしら石屋も、
まったく同じかもしれん。

展示場もそう、
霊園でもそう。

パッと見で良さそうでも、

 

「駐車場はどこ?」
「入口はどこ?」

 

そこが分かりにくいだけで。

お客さんは、
すっと、離れてしまってるかも。

 

 

 

いい商品やサービスを
提供することと同じくらい、

「たどり着きやすくしておく」

ことが、
大事なんやと気づいた。

 

 

看板一つ。
案内一つ。

 

その、
ちょっとした気配りが。

 

お客さんの、
最後の一歩を、
後押しするんやなと思った。

 

自分の関わるところを、
一度、見直してみて。

 

コーヒーを
いただきながら、

そんなことを、
考えさせられた午後やった。

 

 

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