見積りの省力化。時代に合わせた工夫が必要や~
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年1月20日、91日目(+89)
1月も2/3が過ぎ、残すところ1/3!
新たな年になって初回のミーティングということもあり、
会員の皆さんも、いつも以上に意欲的に感じる。
今年は年末年始、暖かめの地域が多かったからか、
お客様の問合せも順調にスタートしとる方も多かった。
これは本当にありがたいこと!
そんな中、わたしが今、
会員の皆さんに聞いていることがひとつある。
それは、
「どうやったら、見積りにかかる時間や労力を抑えることができるか」について。
というのも、われらの業界では、
近年は、墓じまいを含め、細やかな(新規建墓に比べると金額的に)問合せが増えとるよね。
だからこそ、見積り提案までにかかる、時間や労力を、
どうやったら抑えることができるのか?

この部分が、とても重要な部分になってきとる。
で、わたしが思っていたよりも、
思い切った対応をしとる会員さんも おったし、
まったく従来通りの現地確認、
見積りのスタイルを貫いとる会員さんもいた。
このあたり、もちろん正解はないんやけど、
省力化に成功しとる会員さんを見つけて、
会員向けの勉強会を企画したいと思っとるところ。
様々な会員さんの話を聞いていると総じて、
時代に合わせた工夫が必要やなって、皆なが思っている。
昔は、新規建墓が中心やったけん、
じっくり時間をかけて、丁寧に見積もりをする。
それで売上が立ったし、成約率も高まったと思う。
でも今は、小さな工事の問合せが増えとる。
一件一件に、これまで通りの時間をかけとったら、
採算が難しくなるかもしれん。
他社との競争という意味で考えても、
省力化の工夫が必須や。
例えば、
・オンラインで現地確認する
・お客さんに、見積りに必要な情報を準備してもらう
・写真だけいただいて、見積りを出す
などなど、
こういった工夫で、時間を短縮できるかもしれん!
すでに、色んな工夫をしとる人もおったけん、
その知恵を、みんなで共有できたら、
時間も利益も残りやすくなる。
お客様に対しても、早く対応できれば、
この上ないしね!
時代に合わせた工夫。
それが、これからの私たち石材店には
必要やけんね。
ひとりの頭脳だけでなく、
皆の知恵を結集して、ひとつずつ、進化していこう!!






