意外性が心を動かす。ペットと一緒も、時代の「意外性」やったのでは?
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年2月6日、108日目(+89)
昨日、打ち合わせが早めに終わったので、
ちょっと喫茶店に寄ろうか・・・
と思ったら、お休み。
で、ちょうど、
「楽水園」が目の前やったので、
ここで休憩することに。
さすが、冬の季節(とはいえ暖かかったけど)
来園者も少なく、
メインの池の前のベンチも空いてた。
で、何となく池を眺めとると、
「エッ?鳥よね???」
最近、あまりメガネが合っとらんけん、
スマホで拡大して見てみると、やっぱり鳥。
何で真ん丸なんや と思いながら、
少し見とると、お顔が出てきました・・・
そういうフォルムにもなるんか・・・
と感心しつつ、
やっぱり興味を引くものは
意外性やなって思ったり。
そういえば、最近は、
「ペットと一緒にお墓に入りたい!」
って方が、かなり増えとる。
地方では少な目やけど、
都心部の霊園では、必須ともいえるほどの状況。
仏教的な視点で見ると、難しい部分も多いやろな~
と思うけど、
今を生きる我ら50代~親世代にとっては、
ペットは家族同様やもんね。
「ペットと一緒にお墓に入る」っていうのも、
昔やったら「え?そんなことできるん?」
っていう意外性やったと思う。
しかし、時代の変化とともに、
「意外性」を受け入れていくことが大事よね。
「うちの霊園では、ペットさんはちょっと・・・」
って断るんやなくて、
「どうやったら実現できるか」を一緒に考える。
例えば、
ペットさんのお骨をそのまま一緒に・・・やなくて、
何か加工をして、
副葬品として、一緒に眠るとか・・・・
なんて考えとったら、
えらく良い勢いで、鳥が飛び立った・・・
この池の主かと思ってたら、
園外にさっそうと飛び立っていった・・・。
渡り鳥やったんやね。
2度目の驚きをいただきました・・・






