「終わりがある」からこそ、より真剣になれたのかも!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2025年2月22日、170日目(+89)
一昨日は、東京神田で、
お墓未来プロジェクトの最後の第10回セミナー。
2年間限定の委員会やったけど、
本当に色々なことを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
前会長の射場さまと、
我らが能島委員長のセミナーだったこともあり、
たくさんの参加者の方々が。

もっともっと、
聞き続けたい、学び続けたい・・・
と感じる、各講師のお話。
内容に圧倒されながらも、
熱い時間は過ぎた。

振り返ってみると、
「終わりがある」からこそ、
より真剣に向き合えたのかもしれない。
2年間限定と決まっとったからこそ、
毎回のセミナーを、より大切に受けることができた。
もし「いつでも聞ける」やったら、
参加の皆さんも、ここまで集中して学べたやろうか。
仕事上でも、同じように言えるケースがあるかも。
それは、例えば、
期限を決めると、
お互いに真剣になりやすいってこと。
だから、
「また見積りが出来たら、ご連絡します」よりも、
「○月〇日までに、お見積りを作って、連絡します」
の方が、真剣みがより深くなる。
「いつかやろう」より「いつまでにやろう」のほうが、
ちゃんと前に進むことは間違いないもんね。
さて、お彼岸まで、あと1ヶ月を切った。
「お彼岸までに、
お墓のことを相談してみませんか?」
例えば、こんな期限付きの提案は?
もしかすると、お客さんにとっても、
背中を押すきっかけになるかもしれんね。

能島委員長は、ほぼ毎回、オリジナルの内容で、
セミナーを努められた。
想いの強さ、
若手の方々へのエール、
それと仕事をお受けした責任感の強さ。
少しでも見習いたいと思います。
誠にお疲れさまでした。






