私たちも「キャラクター」を持つといいのかも
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月15日、297日目
広島の墓地を
見せていただいた後、
20年ぶりくらい
やろうか・・・
呉市に宿を取った。

20年ぶり、
とはいえ、
前回来たときは、
ほんの小一時間、
立ち寄っただけ。
やけん、
実質、初めて来たのに
等しい感じ。
で、駅を出ると・・・
なんとも、
インパクトのある
キャラクターが。

その名も、
「呉氏(くれし)」
どこの自治体も、
「ゆるキャラ」と
呼ばれるような、
可愛いキャラクターが、
たくさんおる中。
この呉氏は・・・
なかなか、
シュール
手も、足も、
まさに、人間(笑)
駅から、
ホテルに向かう途中。
ポストも
見つけた・・・
ここにも、
呉氏が登場!
かっこいいな・・・。
この呉氏。
今まで、
存在を知らんかった。
いったい、
どのくらい、
有名なんやろうか。
なんとなくの
推測やけど・・・
一部、マニアックな方に、
グサッと突き刺さりそうな・・・
そんな印象が
(あくまで、個人的な印象です)
で、呉氏を見て、
思った。
私たち、石材店も霊園も、
やっぱり
「キャラクター」が
いたほうが良いかも。
というのも
お墓のことって、
お客様にとっては、
初めてで、
不慣れなことばかり、
分かりにくい。
だから例えば、
パンフレット。
チラシ。
場合によっては、
ホームページ。
そういったとこでの説明を、
キャラクターが、
代わりにやってくれたら。
なんだか、
とっつきやすくて。
より、印象に残るかも!!
難しいことほど、
「やわらかい入り口」が、
いいかもね。
親しみやすい
キャラクターが、
一ついるだけで。
同じことを、
伝えるにしても。
キャラクターが、
「これはね・・・」と、
教えてくれる方が、
分かりやすそうやし、
他と違って、
印象に残るんやないかな。
呉氏には、
ちょっと、
面食らったけど(笑)
旅先の、
何気ない出会い。
呉氏に刺激されて、
いいヒントをもらいました。







