「人がいる」ことの価値は、やっぱり大きい。これからはどうする??
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月17日、178日目(+89)
昨日からの出張、
昼からの仕事も終わり、
移動しているとなんとも目につく看板があった。

キャッチコピーがすごい。
「10分だけサボりませんか」
とても魅力的!?。
「どういうこと?」
と思ってよく見てみると、
マッサージ屋さんのようで、
またここも非常にインパクトがある。
なんと「無人のマッサージ屋さん」

恐る恐るお店の方を見てみた。
すると、あまり見たことがない
新しいマッサージ機を備えていて、
人が常駐していない
マッサージ屋さんのようやった。
実際には利用しなかったので
中に入って見てはいないけど、
「こんな発想もあるんや~」
ということで、とてもインパクトを受けた。
確かに無人であれば、
お店に書いてあるように、
24時間営業もできるやろうし、
人件費もほとんどかからないので
良いんやろうと思う。
特に数年前のコロナ禍の後、
いろいろな業態で無人店が展開された。
家の近くにも、
なぜか無人の冷凍餃子屋さんや
食肉店などがあったけど、
その多くが、
今はなくなってしまったように思う。
もちろん、無人のお店でうまくいって
今も継続していたり、
発展しているところもあるのかもしれん。
しかし、多くのお店がなくなっていっていると
感じる前提で考えると、
やはり、私たちお客が
お店に求めているものが何なのか、
が見えてくるような気がする。
無人のお店に対しては、
こんな点を感じることがある。
・コミュニケーションがない
・こちらの思っていることを察してくれない
・使ったことがないので、不安がある
などなど、
どんな理由があるかは分からんけど、
やはりお店に人がいないのがポイント。
こう考えると、
「人がいる」ことの価値は、やっぱり大きい。
石材店の展示場や、霊園の管理事務所に
常駐するのは、維持が大変やけど、
それだけの価値があるんやなとも感じる。
「困った時に相談できる」
「分からないことを聞ける」
そういう安心感って、
無人では提供しにくいのかもしれん。
効率化も大事やけど、
人がいることで生まれる価値も大きい。
これから、人手不足の時代。
この点を、どうやって解決していくか、
われら石材店にとっても、
大きな課題になるなあ。。。
知恵を絞りながら進んでいかないかんね。






