何万年もかけて作られた、鍾乳石を見て思うこと。
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月12日、173日目(+89)
先日の高知研修、
最初に向かったのは、龍河洞(りゅうがどう)。

日本三大鍾乳洞のひとつやそうで、
恥ずかしながら、初めて聞く場所。
弥生時代から、
人が住んどった跡があるんやって。
平日で、天気が微妙やったからか、
観光地としては、まばらな人。

階段やエスカレーターで
山の中腹まで登り、いざ、洞窟へ。
入り口付近の狭さ、
そして、急な登りに衝撃を受け、
写真を撮り忘れていた。。。。
こちらは、洞窟の中盤あたりかな。

とても大きな鍾乳石。
神秘的な雰囲気。
そして、強インパクトはこちらの、
「鮭の石」
まるで本物のシャケが、
ぶら下がっているみたい。

やっぱり、
「自然が作り出すものってすごい。」
きっと何万年という時間をかけて、
少しずつ作られてきた鍾乳石。
人間の力では、どれだけ頑張っても、
こんなものは作れん。
われら石材店が扱う「石」も同様。
自然が長い時間をかけて
作り出されたもの。
そう考えると、
石って、本当に貴重なものなんやなと
あらためて感じる。
弥生時代から人が住んどった場所。
何千年も前の人たちも、
同じ鍾乳石を見とったんやろうね。
龍河洞、とても神秘的な場所やった。
石に関わる仕事をしとるからこそ、
こういう場所に行くと、
感じるものがあるんやなと思った!
名前も知らず、
興味のなかった私に、
こういった機会をいただき、
感謝でございます。。






