一生懸命に仕事をしとる姿から、学ばせてもらう!

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月23日、184日目(+89)

 

今日は朝から
雨が降ったり止んだりの、
あいにくの天気やった。

 

夕方にかけて
打ち合わせがあったので博多へ。

 

駅を出て、少し歩いて
ミーティング先へ移動していると、
今日はちょうど掃除の日やったようで。

 

最近は様々な霊園に行く機会が多く、
少し年月が経った墓地の
今後の課題といえば、

 

「いかに清掃をするか」

「清々しい環境をどうやって保つか」

という点にあると感じとる。

 

やけん、
最近は、街中で掃除をされている姿をみると、
とっても注目しとる。

 

この公園も、
たくさんの落ち葉があったり、
草を刈ったりされた形跡があった。

草を刈った後、

こちらブルーシートを上手に使って
一箇所にまとめる。

 

ブルーシートで包むようにして持ち、
ゴミを収集するトラックに積み込む。

 

素晴らしい流れで、
どんどん、草や葉っぱが無くなっていく。

 

 

あちらでは、
同じチームの方が掃除をされとるけど、
見るからに落ち葉の量が半端ではない!

そういった状態でも
しっかりとした松葉箒を使って、
上側から下側へ葉っぱを集める。

 

やはり同様にブルーシートを
使いながら回収していく。

 

場所によってはブロワーを
上手に使って葉っぱを集めとる。

 

 

松葉箒にも色々な種類があるようで、
かなりしっかりとした穂先のものを使われとった。

 

手袋をつけて、長時間の業務への準備も
万全にされているように見受けられた。

掃除といえば
小学校の頃から毎日掃除の時間があって、

 

自分たちも
ある程度の経験はしているつもりやけど、
プロの掃除はやっぱり違う!!

 

プロの仕事を見せてもらうだけで、
ヒントが見つかるんやね。

 

「墓地を綺麗に掃除する」

 

という前提で、
掃除をしていくのなら、

 

こうしたプロの
大規模な掃除を一目見るだけで、
色々なヒントが見つかるように思う。

 

それぞれの職業の人が
一生懸命に仕事をしとる姿から
学ばせてもらう。

 

そういう視点を持っていきたいと
改めて感じた博多駅前やった。

 

 

 

掃除ひとつとっても、
まだまだ学ぶことがたくさんあるんやね!

 

というか、奥が深いね~~~

 

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