小さな「こいのぼり」やったけど、子供たちは喜びよった!!

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年5月4日、195日目(+89)

 

ゴールデンウィーク後半。

午前中にやりたい仕事を終わらせ、
午後から運動を兼ねた散歩へ。

その途中、お気に入りの
パン屋に寄ってみると
結構な列が・・・

 

ふと、こいのぼりがたくさん
泳どることに気づいた。


少し前に来た時は、
見かけんやった気がするけど、

 

そうか、明日はもう子供の日なんや、
と改めて気づかされた。

 

 

その場で少しゆっくりしとると、
自転車に乗った子供がやってきて、

 

こいのぼりを見つめて何か話しては、
また立ち去っていったり。

そういえば最近、
街中でこいのぼりを見る機会は
ぐっと減った気がする。

 

地域性があるかもしれんけど、
子供の頃に見よったような、
大きいこいのぼりは本当に見らん。

 

しかし、このパン屋さんで見かけた
こいのぼりは、とっても簡単なもの。

 

大きいものではないし、
きっと驚くような金額でもない。

さらに、1年だけでやなくて、何年か使えそう。

 

そんな、簡易的なこいのぼりを上手に紐でぶら下げ
子供の日を演出しよる。

 

 

とっても簡単なことやけど、

 

季節感を感じさせたり、
日本の続いてきた文化を大切にしたりする

という意味では、

 

私たちの業界へのヒントとも感じられる。

 

何も大げさにせんでも、
季節を届けることはできるんやなと思った。

 

立派なこいのぼりを用意するのは大変。

だから、小さなこいのぼりを飾るだけでも、
子供たちは喜ぶ。

 

われら石材店でも同じ発想は出来んかな。

 

子どもの日にお墓参りをしよる
子どもを見つけたら、
お菓子を配ってあげるとか、

 

お彼岸に、
おはぎを店頭に用意して振舞うとか、

 

季節を利用して、
ちょっとした季節らしさを届けられんものか。

 

大げさなことやなくても、

「ああ、もうそんな時期か」と
気づいてもらえるきっかけになるんかもしれん。

 

日本の文化を、
お墓まいりの文化を、
さりげなく届けていく。

 

パン屋さんのこいのぼりから、
そんなことを感じた散歩やった。

 

 

明日は子供の日。
皆さんも良い休日を〜!

 

 

 

 

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