何度も来とるのに、初めて気づいた心配り。

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年5月3日、194日目(+89)

 

先日、博多に出た際、
「お櫛田さん」こと、
櫛田神社の近くを通り。

ちょっと立ち寄って、
お詣りをした。

 

街中なのに立派で、
いつも綺麗に清掃されとる。

 

入り口の花も
きれいに咲いとった。

(これはツツジかな?)

 

手を清めようと、
手水鉢に立ち寄ると、

何度も来ているのに、
初めて気づくことが・・・

 

手荷物置きを
準備してくださっとる。

 

こういった、心配りは
やっぱり素敵よね。

ふと、感じた。

 

「あったらいいな」を
先回りして用意する優しさ。

 

手水を使う時、
荷物があると、ちょっと困る。

 

でも、言われんでも、
さりげなく置き場を用意してくれとる。

 

 

 

われら石材店でも、
何か先回りできることがあるんやなかろうか。

 

例えば、お客さんが
「困るな」と思う前に、

先回りして準備しておく。

 

墓地の休憩スペースや、
展示場のちょっとした気配り。

 

お墓参りの時に使える、
ちょっとした掃除道具の貸し出しや、
暑い日のための日傘の用意。

 

それとか、
お花を包むための新聞紙や、
お線香に火をつけるライターの貸し出し。

 

 

こんな感じの、ほんの小さな心配りが、
「また来たいな」につながるんかもしれん。

 

 

 

お詣りの後、
出口に向かうと、
飾り山が。

もうすぐ、山笠の季節になるんやな〜
もうすぐ夏か。

早いもんだ!

 

 

 

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