「石らしく」とお願いしたら、図面が高級になった!?

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年7月9日、260日目(+89)

 

今日はミーティングDay。
ある会員さんとお話ししよった時のこと。

カラー図面の話になった。

 

 

お客さんに見せる、
お墓の完成イメージの図面。

 

CAD図面って、
どうしても
のっぺりして見えることがある。

 

きれいではあるんやけど、
なんか、こう、
本物の石の質感までは出しきれてないような。

 

 

そしたら、その会員さんが、
面白いことを
教えてくれた。

 

その元の図面をAIに渡して、
こうお願いするんやって。

 

「この見本の画像と同じツヤ感で、
 石らしく仕上げて」

 

 

そしたら・・・
何とも石らしいツヤが出て、
ぐっと高級感が増すって。

わたしも、上の図面をAIにアップロードして、
試してみた。・・・・

 

 

 

すると、同じ図面とは思えんくらい、
見栄えが変わった・・・。

 

正直、
「そうか、こんな手があったか・・」
と、勉強になった。

 

 

 

で、思うこと。

 

これからは、
AIでひと手間かけるだけで、
価値を上げれる時代やってこと。

 

お客さんにとっては、
図面一枚がとても重要。

かなり印象が変わることもあると思う。

 

より、石の質感が伝わるカラー図の方が、

「あ、いいお墓になりそう」

と感じてもらえるんやないかな。

 

 

同じ内容を伝えるにしても、
見た目の説得力が
全然ちがう。

 

しかも、
難しい作業は必要なし。

 

 

チャットGPTに、

「この見本の画像みたいに、
石らしいツヤで」

そうお願いするだけ。

 

 

 

 

でさらに、最近感じるのは、
図面のツヤのことだけやなく・・・

 

 

こういう工夫を、
教え合える・・・

情報共有できる
仲間を持つってこと。

 

 

もちろん、自分で覚えて、
自分で工夫して・・・

 

でも良いけれど、
あまりにも変化が早い昨今。

 

 

一人で全部を
思いつくのは無理があるかも。

 

 

 

今回みたいに、
ある人が見つけた工夫を、

 

「これ、いいですよ!」

教えてもらえる。

 

 

そしたら、
いきなり一歩先に進める。

 

教えてもらうばかりやなくて、

自分も発見したことがあったら
惜しまず、教えてあげる・・・

 

 

 

つまり、これからの時代は、
個で戦う時代やなくて、

 

仲間で、グループで
情報を共有しながら

進む時代。

 

 

そんな気がしてならん。

 

 

 

誰かの成功が、
みんなの成功になる。

 

 

 

そういう横のつながりを
持っとる人ほど、
これから強くなるんやないかな。

 

 

 

まずは、あなたが最近見つけた
「ちょっとした工夫」を、

 

仲間の方にひとつ、
話してみてはいかが??

 

 

 

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