大人が、子どものように工作をしてみた

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月29日

 

わたしの今年の
学びのテーマ。

それは、

いかに会社に、
働く人が定着するか。

もっと言えば、

働く人が、よりイキイキと、
働ける職場になるためには?

 

そのことを、
まさに学んでいるところ。

 

石屋の世界に限らず、

これからは、どの業界でも、
人が、足りなくなる。

 

だからこそ、

 

「今、いてくれる人に、
 長く、気持ちよく、
 元気に、働いてもらう」

 

そのことが、
何より大事になる。

 

 

で、その学びの中、
面白いことをした。

 

全く違う、いろんな業界の人と、
同じテーマについて、
一緒に考える。

そして、その考えを
いろんな角度から聞き合う。

 

自分だけでは、
思いつかん
視点がたくさん。

 

そのことに
気づかせてもらえる。

 

そしてさらに、
面白いのが、

その考えを、
言葉だけやなくて。

「形」として表してみる。

 

まるで、
子どもの頃のような工作。

 

頭の中だけで、
ぼんやりと考えるだけやなく、

手を動かして、
形にしてみる。

 

これがなかなか難しい。

本当に出来るのかな、

と不安にもなる。

 

 

しかし出来上がってみると、

「ああ、こういうことを、
 伝えたかったんや!」

ってことを、
再確認することが出来た。

いい歳をして、
工作なんて、

最初は思わなくもなかったけど・・・

 

やっぱり、体を動かして
何かを作ってみることには

大切な気づきが、
詰まっとった。

 

そんなことを、
教えてもらった、
いい時間になった!

 

 

さあ、この経験を、
どんな形で実践していこう??

 

 

自分の会社でも、

そして、
会員さんの勉強会でも!!

 

何か楽しくなってきたな。

 

 

 

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