これからの重要なキーワードは「コンパクト」かもしれん!

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月25日 307日目

 

先日のミーティングで、
ある会員さんと、
これからの経営の話に。

 

お客様の求めるものが、
どんどん小さくなってきとる。

大きなお墓より、
コンパクトなもの。

お墓よりも、
樹木葬や永代供養。

「そんなに大きいものは、いらなくて・・」

そういう声が、
はっきり、増えてきた。

 

 

その話をしよるうちに、
一つの言葉に、たどり着いた。

 

それが
「コンパクト」

 

お客様が、
コンパクトを
求めるようになったなら、

 

わたしら自身も、
コンパクトに
なればいいんやないかと。

 

 

身の丈を、小さく。

これが、これからのヒントに、
なるのかもしれん。

 

 

わたしらの世代は、

「大きくすること」

こそが成功、と教わってきた。

 

売上を伸ばす。
規模を広げる。
店を、大きくする。

 

それが、
正しい経営やと。

 

だから、どうしても、
「もっと大きく」

この発想から、
抜け出しにくい。

 

 

 

でも、考えてみて。

 

これから人口は、
確実に減っていく。

市場も縮んでいく。

これは何も、
我々の業界だけの話しやない。

 

 

それが、
分かりきっとる中、

「拡大して成功しよう!」

というのは、

 

かなり大きな
ハードルなんかもしれん。

 

 

やけん、向かっとる方向に、
逆らうんやなくて、

うまく、合わせていく。

 

 

小さくなる時代には、
自分も、上手にコンパクトになる。

その方が、
ずっと理にかなっとるかもしれん。

 

 

もちろん、
「縮小して、後ろ向きになる」
という話やない。

 

 

無理に大きくするより、
身の丈に合った形で、
健全に続ける。

 

そして、
しっかりと利益を確保すること
重視していく。

 

 

 

将来、次の世代に、
渡すにしても、

健全でなければ、
渡せんのやから。

 

その時代に、
ちゃんと合っとること。
ここを重視しながら。

 

まずは、
「大きくせな」という、
昔からの思い込みを、

一度、そっと、
下ろしてみるのも手かもしれん。

 

自分に合った、
ちょうどいい経営 を、
見つける工夫が出来たらいいかも!

 

 

 

Follow me!