エンディング産業展で、一番のインパクトは?
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月11日 324日目
久しぶりに、
エンディング産業展に参加して、
とても刺激的やった!
確かに、
石材関係の出展は
非常に少ない。
そこは、
時代を感じる。
でも、周辺産業は、
今、どんな動きに
なっとるのか。
どういったものに、
勢いがあるのか。
それを、
感じることができた。
出展の割合(個人的なイメージ)
で言うと、
デジタル系やAI関係。
相続や不動産などの関連。
そのあたりが、
やはり多い印象。
で、個人的に
最もインパクトが
あったもの。
それは、やはり、
前方後円墳さん。
著名人の竹田氏がオーナーで、
かなりの勢いで進んどる。

2年ほどで、
4つもの古墳を開設。
さらに、現在、
10か所以上を
建設中、もしくは許可申請中らしい。
数年前は、
「どのくらい本気なのかな~?」
なんて思っていたけど、
かなりの力の入れようで。
このエンディング産業展に併せ、
新しいサービスを2つも投入。
そこまでのスピード感と、
本気度の強さ。
とにかく驚くばかり。
以前は、少々、斜に構えてたけど
もうそんな訳にはいかんと感じた。

まさに考えが、
変わった。
徹底した、
消費者目線。
「お客様が、
何を求めとるか」
そこを、
とことん突き詰めとる。
そして、
デジタル化による、
業務の進化。
その進め方が、
とにかく凄まじい。
一見すると、
「古墳」という
切り口勝負に見えるけど、
裏には、
しっかりとした戦略を感じた。
結論としては、
とにかく我らお墓業界は、
竹田氏は、要チェック。
自分自身の商売に、
きっと活かせる部分もある。
それともう一点、
思っていたより、
多くの知人と会えた。
会員さんとも7~8名と会えたかも。
「おお、お久しぶりです~」
そんな再会が、
あちこちで。
やっぱり、みんな、
情報と刺激と
新たな、きっかけを
求めとるんやと感じた次第。
会員さんには、
簡単なエンディング産業展の
レポートを作成して、共有したいと思う。
とても良い時間になった2日間、
行ってよかった。





