地名の由来を知ると、その土地を特別に感じた!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月28日、189日目(+89)
先日、うどんをいただいた後、
その日の目的、春日神社へ。
福岡県春日市にある
春日神社。
市の名前の由来になった、
神社さん。
===市のサイトを要約===
春日市の名前の由来は、
同市にある「春日神社」に由来する。
天智天皇(中大兄皇子)が
この地に天児屋根命を祀ったのが
神社の始まりとされ、
その後768年に、
奈良の春日大社から神を迎えたことで、
地名として定着しました。
===ここまで===

春日公園から春日神社への道には、
こんな、素敵な標識が。
(マンホールではなさそう)
ほどなくして、
神社に到着。

立派な鳥居に迎えられ、
御札をお返しして、
お詣りをさせていただいた。
ここ春日のように、
地名の由来を知ると、
その土地への興味が湧いてくる。
普段何気なく
「春日」と呼んどるけど、
その由来が神社にあるって知ると、
なんだか特別な場所に感じてくる。

地域を知ることで、広がる世界があるなあ。
われら石材店も、
年輩のお客さまとお話しする機会も多い。
そこで、地元の歴史や由来を
教えてもらっておくと、
楽しみも増えるやろうし、
のちのちにお客さんとの会話が
広がるかもしれん!
「この辺りは昔、こういう場所やったんですよね!」
「この地名には、こんな意味があるらしいんですよ」
そんなひと言が、
お客さんとの距離を縮めてくれることもあるんかも。
春日神社、
気持ちの良いお詣りができました!
ありがとうございます。






