問い合わせが減った月は、慌てんでいい!?

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年7月3日、255日目(+89)

 

今日はミーティングデイ。
ある会員さんとお話ししよった時のこと。

 

6月に入って、
なんか反響が少なかったんですよね~
と気にされてた。

 

その気持ちは、よ~~く分かる。

 

毎月の問合せ数を、
真面目に確認する会員さんほど、

そんな気持ちになるんやと感じる。

 

 

 

私は現在、50社の会員さんの
広告運用サポートをさせてもらっている。

 

その影響もあって、
その月々で、

「動きがいいな」
と感じる月。

 

反対に、鈍かった月も
よく分かるようになった。

 

 

 

その中で、感じることが・・・

 

 

それは、

ひと月だけを切り取って
一喜一憂せん方が良いってこと。

 

 

 

問い合わせが少ない月があると、つい

「大丈夫かな」

「何か手を打たねば」

と、あわててしまうかもしれん。

 

 

気持ちはよ~く分かる。

 

わたし自身も、15年くらい前までは、
毎月そんな感じやったので。

 

 

 

で、どう判断すればよいか。

 

 

そこには大事なことが、二つ。

 

 

一つは、
問合せの数をちゃんと記録しておくこと。

 

多かった、少なかった、

を感覚で覚えとっても、あてにならん。

 

数字で残しておくことで、

「あ、去年の六月もこんなもんやったね」

と後から見返せるし、比較できる。

 

逆に、記録がなかったら、
比べようがない・・・。

 

 

 

もう一つは、
ひと月ではなく、

二〜三か月のかたまりで見ること。

 

 

一か月では波の影響が大きすぎて、
上がった下がったに振り回されてしまう。

 

 

会社の規模にもよるけど、

二か月三か月まとめて眺めると、
おおよそ正確な流れが見えてくる。

 

何か原因があって、本当に落ち込んでる とか、
それとも、ただの季節的なゆらぎ なのか。

 

 

かたまりで見れば、大体はっきりとした
区別がつく。

 

 

つまり、大きな流れを、数字で押さえておく。

 

 

 

そうすると、

無駄にあわてることも、
無駄に焦ることも、なくなる。

 

 

 

そうれば冷静に、次の一手を
打てるようになる。

 

 

結局、どんな変化の局面にあっても、

これからのことしか変えられない。

 

 

そして今、何か努力して改善したことも、
多くの場合は、

時間差で、結果に表れる。

 

 

 

だからこそ、毎月の数をコツコツ記録して、

毎年の季節的なクセを知りつつ、
かたまりで判断する。

 

 

基本的なことばかりやけど、
この地味な積み重ねが、
我ら石材店経営の土台をつくっていく。

 

 

そして、必要に応じて改善をしたり、
新たなチャレンジをした場合も、

 

結果は早くても、
半年~一年後。

 

と捉え、

 

こちらもじわじわと
やっていこう!!

 

 

 

 

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