AIで下絵を持ってくるお客さんが、増えてきた!?

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年7月14日、265日目(+89)

 

会員さんとのミーティング。

「最近、お客さんが、AIで作った絵を
 持ってくることが増えたんですよ。」

と教えてくれた!

 

たしかに、今は誰でも、
ちょっと指示すれば、

それらしい絵がつくれる時代。

 

「こんな花の絵がいいな」
「こういう雰囲気で」

そう思ったら、
すぐに作れてしまうかも。

 

 

お客さん側からしたら、
自分のイメージを
形にすることが手軽になった。

 

時代は、すごく進んでる!

 

 

で、会員さんが続けて、
おっしゃった。

 

「ただ、絵によっては、
 彫刻できる形に直すのが、
 けっこう大変で・・・」

 

 

たしかに、石への彫刻は
絵の工夫が大切。

 

 

お客さんが
「魔法のようなAI」

を、手に入れたことで、

 

わたしらの仕事の中身も
少しずつ変わってきとる気がする。

 

 

昔は、お客さんから
「こんな感じにしたい」
という要望を聞き取って、

イラストを探したり。

 

もしくは、
適した写真を探したりして。

そこが、
私たちのがんばりどころだった
気もする。

 

でも今は、
お客さんが自分自身で、
絵を持ってきてくれる。

 

そうすると、
仕事の中身が、

 

「絵を準備する」ことから、

 

「持ってきた絵を、
 彫れる形に仕上げる」

 

ことに、変わってきとるのかもしれん!

 

 

以前よりも、
すり合わせが早く、

何より、お客様の要望、
そのものだから、とても良い。

これからは、
お客さんが持ってきたものを、
どう仕上げるか。

 

この部分が大きな役目に
なっていくんかもしれんね!

 

 

ここでもAIを駆使するのか。

手描きで、温かみを出すのか、

 

その先も、色んな工夫が出来そう!!

 

 

 

 

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