ゴールの日から、逆算して考える
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年7月22日、273日目(+89)
昨日のミーティングで、
会員さんと、
新しい樹木葬区画の話しに。
工事はもう
だいぶ進んで、
完成が見えつつある。
そこで、
一緒にやったのが、
スケジュールの逆算。
石材の完成があって、
そのあと植栽やフェンス。
そろったところで、写真撮影。
それをもとに、
ホームページやパンフレットを作成。
完成検査を経て、
ようやく販売開始。
こうやって
並べてみると、
やることの順番と、
締め切り
が、はっきりする。
で、こうやって積み重ねる予定を
考えるのは、もちろん大事。
「これが終わったら、次はこれ」
そうやって、
前から順に組んでいく。
現場の感覚としては、
これがいちばん自然。
でも、それだけやと、
そのタイミングが
「ベスト」なのか、
判断しにくい場合もある。
だからこそ同時に、
逆算した予定を
考えてみる。
まず「この日に売り出す」と
決めてしまう。
一番、お客さんが動いてくれそうな
タイミングに。
そこから、
逆に並べていく。
そしたら、
「じゃあ写真はこの日までに
撮らないかん」
「そのためには、
石はこの日までに
終わっとかないかん」

つまり、
いつまでに、何をやるべきか。
それが、ぐっと
明確になってくる。
積み上げと、逆算。
この両方を持っとくと、
段取りの精度が
一段と上がる。
さらに、
逆算して予定を組んでみると、
どこが自分の裁量で、
どこが人の裁量なのか。
(自分でコントロールできるかどうか?)
それも、
はっきり見えてくる。
最終の検査とか、
チラシの入稿とか。
これが、
逆算のもうひとつの効き目。
だからまずは、
今、抱えとる仕事の
「ゴールの日」
から決めて、考えてみよう!!
そこから逆に並べたら・・・
今日、明日にやることが、
はっきり見えてきますっ!






