石材店が、チラシやネット広告を打つ前に、決めておきたいこと
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月3日 285日目
今日のミーティングで、
会員さんと
話しよったときのこと。
昨年スタートした小さな樹木葬が、
軌道に乗ってきたと。

そこで会員さんから、
「次も、チラシを
打った方がいいですかね?」
そんな相談を
いただいた。
で、その判断をするとき、
あなただったら、
何の基準で、判断します??
で、こう聞いてみた。
○○さん、
「樹木葬一区画売るのに、
いくらまで、
かけていいですか?」 と。
会員さん、
「そういう視点で考えてなかった」と。
で、チラシだけやない。
ネット広告も、もちろんそう。
一区画、ひとつの契約、
もっと言えば、
ひとつの問合せに対して、
いくらで、集めたいのか。

この基準を
持っておくことが大切。
さらにその
「上限」を決めておく
と、より判断がしやすい。
というのも・・・
例えば、
「今回のチラシ、
効果あったかな?」
そう考えるとき、
基準がないと、なんとなくの
感覚で判断してしまう。
「まあ、何件か来たし、
よかったかな」
これやと、
次回以降も、続けていいのか、
やめた方がいいのか、
それとももっと他の方法が良いのか、
はっきりせん。
でも先に、
「一区画売るのに、
広告費は◯万円以内が理想」
「最大でも、〇〇万円まで」
そう決めとくと・・・
話が、一気にシンプルになる。
つまり、
基準と上限を決めておくと、
「続ける・やめる」の
判断が、すごく楽になる。
そしてもう一つ、
大切なポイント。
それは、
「高い商品(粗利が大きい商品)ほど、
広告費が、かけられる」
ってこと。

当然のことなんやけど・・・・
安い商品を
売っとると、
広告費は、なかなかかけられん。
でも、
きちんと利益の出る商品なら。
その分、
お客さんを呼ぶために、
予算を思い切って使える。
「チラシは高いから」
「もったいないから」
そう思って、
なんとなく、
安く、小さく
済ませるんやなくて・・・。
大事なのは、
「いくらまでなら
かけていいか」を、
事前に、
自分で決めること。
その線が、
はっきりしとれば、
もう、
チラシを打つのも、
ネット広告を打つのも、
怖くなくなる。
「この範囲なら、
攻めていい」
そう、
腹をくくって
動けるようになる!






