旗立てに感動した。ここまで出来るんやなって。

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年6月8日、230日目(+89)

 

先日の移動中、
すごいなあ~と感心する
「旗立て」と出会った。

 

近くを通った時に立ち寄る
お堂にお参りをして、

いつも綺麗にされとるな~と、
感心しながら、歩いとった時。

 

 

遠目から、
旗立てに、何か書いてあるような・・・

近づいてみると、
そういうことか!

 

LINEの連絡先が。

そして、その側面には、
インスタグラムの連絡先が。

 

まさか、旗立ての台座、
こんな足元の場所にまで、
工夫をしとるとは。


これを見て、思ったこと。

 

集客を突き詰めると、
まだまだ出来ることはあるってこと。

 

 

旗立ての足元まで使うなら、
われら石材店やったら、
まだまだ工夫できる場所があるはず。

 

 

例えば、
霊園の駐車場の看板に、
LINEのQRコードを入れてみる。

 

展示場の入り口ドアに、
インスタのQRコードを貼ってみる。

 

お墓参り用の掃除道具を貸し出す場所に、
「気になることはLINEで気軽にご相談ください」
の一言を添える。

 

それとか、墓地に
樹木葬とか、永代供養の区画を作った時、

現地に旗を立てとるケースをよく見かける。

 

 

そんな時は迷わず、
旗の台座に、問合せ先を入れると良さそう。

 

 

 

結局、

「そんな場所まで?」
と思うところまで、注力して集客する

 

 

その熱意が、仕事を成功させるパワーに
なっている気がして、しようがない。

 

 

出来る限りのことをする。
打てる限りの手を打つ。

 

 

そういった言葉の意味を、
あらためて考え直さんといかんなあ、
そう感じさせてくれる「旗立て」やった。

 

 

 

 

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