ズルい看板に、誘われて・・(やはり看板は大切!)
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月23日 305日目
先日の休み。
お盆は明けたのに、
なんと、38度!?
劇的な暑さの中、
商店街を通り過ぎようと
していたら・・・
何とも、
ズルい看板が。

これは、
昭和レトロなのか。
思わず、足が止まった。
しかも、このお店。
古くからのお菓子屋さんの
店構えなんやけど、
奥に喫茶スペースが、
あるなんて知らんかった。
お店の奥を覗き込んで、
少々の不安に
駆られながら入店。
すると・・・
こじんまりとした、
きれいな坪庭に面した、
喫茶スペースが。
庭灯籠も
いくつかあって。
(つい目がいくのは職業柄かも)
さっきまでの38度が、
嘘みたいな、落ち着く空間。

で、肝心のかき氷。
一番人気と書いてあった、
黒蜜きな粉を注文。
氷が、きめ細やかで、
美味しい!
黒蜜もイイ!!
しかし、思うのは。
あの看板が
なかったら・・・
わたしは間違いなく、
そのまま、通り過ぎとった。
いいものを持っとっても、
外から見えんかったら、
お客さんは気づかんまま、
通り過ぎてしまう。
あの一枚の看板が、
「氷、ありますよ!」
と教えてくれたから、
気づくことが出来た。
まずは、暑い日の
美味しいかき氷に、感謝。
そして、
ちょっと目を引く看板の
重要性に気づかせてくれて感謝!

ごちそうさまでした!
今年、もう1回、食べにいこうかな~~。





