閉門ぎりぎり、初めての神社へ駆け込み成功
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年9月25日 339日目
出張先での
用事も終わり
時間は夕方。
家まで、車で
4時間近くかかるなぁ
と思いつつ。
福岡に向けて出発すると、
「ここ行ってみたいな」
と以前、チェックしていた
速谷神社様
が、近くにあるのを
ナビで発見!!
「まだ開いとるかな・・」
と思い寄ってみると、
なんと、
17時までの開門。
15分ほどあったので
車を降りて、
急いで初めてのお詣りへ。

大きな鳥居をくぐって
大きな木に囲まれた
参道を進むと、
とても立派な
楼門が出現。

急ぎ頭を下げて
手水舎へ・・。
で、この楼門を
くぐった瞬間
ビックリするほど爽やかな
空気感に包まれ、驚いた!
手水舎の水鉢も
とても大きく
水も綺麗。

その後、早足やったけど、
とても清々しい
お詣りをさせていただけた。
閉門時間が
迫っていたので、
急ぎ、駐車場へ。
帰りに、楼門を
通り過ぎるときに
何か素敵な加工 をした
礎石? が目に留まり
一枚パシャリ。

知識不足で
これが何の形を示すのかは
わからんけれど、
ここを設計した方、
もしくは石工さんが
思いを込めて
こういった形に
加工されたんやないかな。
そう感じる石やった。
通りすがりの
わたしのような者の
足を止める。
きっと素晴らしい、
石工さんの仕事。
非常に歴史のある神社で
ふと目にする、
様々な部分の石材にも
歴史を感じて。
「またいつか
ゆっくり訪れてみたいなあ~」
そう思える
神社様やった。
で、腹が減ったな・・と思いつつ、
「そういえば
あそこの店は、開いとるかいな?」
という思い付きで、
車を走らせた・・






