手を合わせる場所を整えて、どう提供できるのか??
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年10月15日 358日目(+89)
今日は、1年ぶりに
実家の弟と一緒に行動。
お世話になっとる霊園の
合同供養祭へ。
こちらの霊園さんは、
私が実家で仕事を始めたばかりの時から
お世話になっている霊園。

ここに、樹木葬を作って4年かな。
合同供養祭も
今回で4回目になる。
一番最初の年は
まだ利用者さんが
少なかったんで
参加者は数名。
それが今年は
40数名にもなった。

今日は平日やけど
秋晴れの快晴。
予想より
ずいぶん多くの方が
お越しになられて
準備しとった椅子が
だいぶ足らんかった。。。
そこは、反省点。
とはいえ、
お墓の仕事に携わって
もう30年以上。
今日のような、
皆さんが集まる供養の場が、
最も大切やなと
しみじみ感じるようになった。
お参りする方々にとっては、
大切なご家族を
しっかり供養したい。
手を合わせたい。
その一心。
そう考えると、
私らが提供しとるのは、
「お墓そのもの」
ではあるけど、
言い換えると、
「手を合わせる場所づくり」
とも言える。
参列された皆さんが、
手を合わせる姿を見ると、
様々なお別れが
あったんやなと感じる。
悲しげな方、
家族で和気あいあいと
来られる方。
そういった、
様々な方々の祈りの場。
これをどう作り
どう支えていけるか。
ここが、これからは、
もっと重要になるやろうな、
そう感じた。
ほんの少しずつでも
この供養祭が
良いものになっていくように。
今年、気づいたこと(毎年一つか二つ)
来年も改善していきたい。
そして
この経験を
会員さんにも
できる限り、お返ししていきたい。
聞きたいことがあったら、
いつでも聞いて欲しいです!!
そう感じた、一日やった。






