ラーメンで、耳を疑うお知らせが。予想しないおもてなしの威力
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月16日、146日目(+89)
先日、仕事で
福岡の南部に行った帰り、
遅い昼食で、
大好きなラーメンを・・・笑
久留米で有名な、
丸星ラーメン!

小学生の頃、
ザ・ベストテンの中継にも出とった記憶が・・・
でも、ここ10年くらいかな。
24時間営業をやめてしまわれたので、
なかなか行くことができず。
で、夕方だったら入れるやろうと、
突撃した。
店内は、おばあちゃんの店員さんが多くて
なんとも懐かしい雰囲気。
そして、ラーメンを待つ間に、
耳を疑うお知らせが。。。
「ぜんざいが出来ました。どうぞ〜」
ん?
ぜんざいって言った??
と思いながら、おもむろに、
お知らせしてくれた方に向かってみると・・・

本当にぜんざいがふるまわれ。
ラーメンに、ぜんざい。
まったく予想もしない、おもてなし。
で、こんなふうに感じた。
予想しないおもてなしって、
心に残るな。
これが、おかず的な食べ物やったら、
「ありがとう」って気持ちだけやけど、
ぜんざいっていう意外性が、
ブログに書こうと思う出来事になっとる(笑)

これって、石材店でも同じかもしれん。
お客さんが「当たり前」と思っとることを、
きちんとやるのは大前提。
でも、そこに
ちょっとした意外性のある
おもてなしがあると、
「あの石屋さん、良かったよ」と
人に話したくなるきっかけになるんかも。
例えば、納骨の後に、
冷たいお茶のサービス(夏)とか、
お引渡しの時に、
さりげなく花の鉢をプレゼントするとか。。
この案は、
妥当すぎて、心に残らんな・・・・
「え、こんなことしてくれるの?」
という小さな驚きが、
心に残るおもてなしになるんやね。
あなたなら、
どんなおもてなしを思いつきます??
丸星ラーメンのぜんざいは、
しっかり心に残りましたよ(笑)






