春分の日って、なんで20日と21日があるの?
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年3月21日、151日目(+89)
春分の日、
3月20日の時と、
3月21日の時があるのはなぜ?
ずっと感じていた疑問を、
チャットGPTさんに質問してみた。
すると、こんな答えが・・・

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春分の日が3月20日になったり、3月21日になったりするのは、
春分そのものの瞬間が毎年まったく同じ時刻ではないからです。
理由は大きく2つです。
まず、地球が太陽のまわりを回る周期は、
きっちり365日ではありません。
約365.2422日あるため、毎年少しずつズレます。
うるう年で調整していても、完全には同じになりません。
さらに、春分は「昼と夜の長さがほぼ等しくなる日」というより、
天文学的には、太陽が天の赤道を南から北へ横切る瞬間
で決まります。
この瞬間が日本時間で3月20日中に来る年もあれば、
3月21日中に来る年もある、ということです。
つまり、
-
地球の公転周期が365日ぴったりではない
-
うるう年でもズレを完全には消せない
-
春分は“ある瞬間”で決まる
この3つが重なって、
日付が20日と21日で入れ替わります。
日本の「春分の日」は、この天文学上の
春分日をもとに毎年決められます。
そのため、固定で「毎年3月20日」とは限らないのです。
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おお!
これまで、なんとなく感じていた
「なんでだろう・・・」が
やっと解決された!!
個人的には、
365.2422日が、とても印象的やった。
で、ここで思うこと。
ほんと、良い時代になった。
分からんことの多くは、
すぐにそばにあるスマホで解決する。
昔やったら、
本を探して、場合によっては図書館行って。
それでも分からんことは、そのままやった。
今は、ふと疑問に思ったその瞬間に、
AIに聞けば、すぐに答えが返ってくる。
せっかく便利な道具があるんやから、
使わん手はないよね~~。
「なんでだろう」を放置せず、
すぐに解決できる時代。
気になったこと、
どんどん解決していけるし、
余った時間で、
また、色々やりたいことが出来る!!






