「わざわざ」足を運ぶからこそ、感じることがある。
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月3日、164日目(+89)
先日の休みの日、
とうとう行ってきました。
ラーメン二郎。
前に東京に行った時、
一度だけ食べたことがあるラーメン。
福岡にも、その直系店が
出来てるのを知って、
行ってみた。

福岡と言っても、
博多から車で30〜40分はかかる場所。
ネットで調べてはいたけれど、
「開店15分前に行けば、大丈夫やろ・・」
と、甘く考えていた。
当日は小雨が降り、肌寒い。
「この調子やったら、並んでないかもな・・・」
と思って到着したら、甘かった。
なんと20数名待ち・・・。

お店に入ったことなかったから、
どのくらい並ばなんといかんのか
不安を抱えたまま、列に並び・・・
いつもやったら、並びきらんが、
ここのためにやってきたので、
どれだけでも待つことを決意(笑)
で、結局は30分ほどで、席につけました。
で、感想は、「美味かった」。
並んで食べるのも、
たまにはいいなと思ったり。
「わざわざ」の価値って、
あるんかもしれんね。
お墓参りも、
同じような気がする部分がある。
時間を作って、
電車や車で移動して、
階段や坂道を登って、
そして
お墓の前に立つ。
手を合わせる。
その「わざわざ」があるからこそ、
亡くなったあの人に会えた瞬間の気持ちが、
より強くなるんかもしれん。
もし、家の中からボタンひとつで
スマホ見ながら、お参りできたとしたら、
同じ気持ちになれるやろうか。
きっと、何かが違う気がする・・・。
便利さも大事やけど、
「わざわざ」の価値も、
大切にしていきたいもん。
昔の人はよく言った。
ご先祖ごとを「ついで」にしない。
ご先祖ごとを「目的」にする。
「わざわざ」足を運ぶからこそ、
感じることがある。
そんな想いに繋がってしまった、
ラーメン二郎体験やった。。。







