AIが出来ない仕事、それは石材店の仕事そのものではないか??
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月5日、166日目(+89)
先日、昼ご飯で立ち寄ったお店。
日田焼きそばのお店で、
その土地らしい感じが好き。

で、このお店の入口には、
こう書いてあった。
「今日は一人で営業しています。
少しお待たせをします。」
初めて立ち寄った店なので、
そうなんだな〜と思いながら入店。
で、たまたま、
常連さんかいな?
お店の大将と話しているのが聞こえてきた。
すると、
一緒に仕事をしている奥さんが、
腰が悪くて、お休みされているそう。
大将も、ひとりじゃ大変すぎて、
「もう、ギブアップしそう・・・」て。
たしかに、最近は、
いろいろなとこで、人手不足の話題を聞く。
とくに個人商店のような、
小さなお店や会社に多い気がする。
そしてもったいないと感じるのが、
そのお店は、繁盛していて、
お客さんもついてる。
でも、後継ぎがいなくて
お店を閉めるってケース。
われら石材店にとっても、
人手不足は、避けては通れぬ話や。
ここ最近、
ホワイトカラーと呼ばれる仕事は、
AIに奪われるかもしれん
ってことで、話題になっとる。
AIが出来ない仕事、
その代表的なもののひとつが、
体を動かし、技術を使う仕事。
まさに、石材店の仕事、
そのものや。
AI時代が、本格的に到来する今後、
技術系の仕事、
体力を必要とする仕事は、
とても有望な仕事なんではないか。
そして、まさにわれら石材店の仕事も
そうなのではないだろうか。
そういった、希望の光が見えつつある中、
次の世代が、希望を感じる仕事、
石材店になるにはどうしたらよいか。
そして、人手不足の中でも、
魅力を感じる働き場所になるためには
どうすれば良いのか。
このあたりを、
学び、実践していくことが、
今後の大きなテーマのひとつやと思った!
と、日田焼きそばが、提供されるまで、
色々と考える時間となった。






