干潮の厳島神社。初めて、鳥居まで歩いて行けた~!
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月7日、168日目(+89)
先日、広島に行った帰り、
厳島神社に寄れるのでは??
と調べてみると
なんと18時までお詣りができるって!
新しい神札もいただきたいし、
キビキビ走って(笑)
宮島口に到着。
運よくすぐフェリーに乗れて、
17時30分過ぎに、宮島に到着。
足早で神社に向かうと、
なんと、今日はすごい干潮。
鳥居まで全く水もなく、
たくさんの人が降りて行っとる。
そんな姿を横目に見つつご本殿へ。
なんとか間に合い、
お詣りができました!
で、神社を後にすると、
海に降りていく階段が・・・
いざないと感じ、
鳥居へ一直線。(初めて降りました)

目の前で見ると、なんて大きな鳥居!
これって、木で出来てるんや・・・
と思いつつ、
ほんの少し、触れさせていただき・・・

で、あれ?
内側に額があるけど、本殿側ではなく、
海の方に向いているのか・・・

と思い、海側から覗いてみると・・・
なんと!
海側にも額が・・・
さらに、名前が違う・・・

なぜなんだろう・・・
とたくさんの?のまま、帰路へ。
そして、
帰りのフェリーの中で調べてみると・・・
ーーーーー
厳島神社の大鳥居に、
表と裏で別の額字があるのは、
神社の名前に古い呼び名と
一般的な呼び名の両方があるため。
大鳥居の沖側には「嚴嶋神社」、
社殿側には「伊都岐嶋神社」と書かれています。
ーーーーー
おお!
で続けて、
「伊都岐嶋」という言葉の意味を教えて
と聞いてみると、、、
「身を清めて神さまをまつる島」
という意味を持っています。やって。
そういう意味やったのか。
「なぜだろう?」と思ったら、
すぐ調べられる時代。何とも便利や~。
気になったことを、
そのままにせずに調べてみる。
そこから、また新しい発見が生まれた。
仕事でも、同じなんやと思う。
「なんでこのやり方なんやろう?」
「もっと良い方法ないかな?」
そう思った時には、
調べてみる、聞いてみる。
その積み重ねが、
仕事の質を上げるきっかけになるんかもしれんね!
厳島神社、
干潮のタイミングで行けて、
本当にありがたかった!






