お客さんに発信してもらう仕組み、準備できたら何かが変わるのかも!?
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月22日、183日目(+89)
先日出張で、
生まれて初めて那須塩原へ。
天皇ご一家が、夏に静養される避暑地ってイメージ!
宿泊したホテルでのこと、
朝食の時、目を見張るものがあった。
それは、こんなコーナーがあったこと。

なんと、SNS発信のための、
写真を綺麗に撮れるブース!
残念ながら、ここを発見したのが、
朝食を食べ終えた時やったので、
特別な卵かけご飯を食べられんやった・・・
でも、この仕組みはなかなかすごい!
と思い、パチリッ!

特別な卵かけご飯の
思い出を世界へ・・・
のキャッチコピー。
そして、銀色の箱の中に、
白玉、桜の卵、赤玉の3種類の
実物の卵とその説明が!

その手前に、
自分で作った卵かけご飯を置いて、
キレイに写真が撮れるようになっとる!
ここまで手の込んだ説明のもの、
初めて見た!!
ふと感じたのは、
私たち石材店は、
お客さんに発信してもらう仕組み、
作れとるやろうか??ってこと。
SNSに発信することはあっても、
お客さんが発信してくれる、
第三者に発信してもらうということは、
なかなか機会が無いように感じる。
それにはいくつも理由があると思うけど、
こういった映えスポットの進化系、
SNS投稿用の写真撮影ブースを
作って知らせる。
ここまでの準備をしたら、
また違う展開が起こるのかもしれん。
石材店の店頭やったら、
どんなことができるやろうか。
ブースじゃなくても、
「特別な卵かけご飯の思い出を世界へ」
みたいな、キャッチコピーと説明書きがあったらいいかもしれん。
例えば霊園やったら、
どういったことができるやろうか。
「ご家族での特別なお墓まいりのひとときを、
こちらで一枚撮影ください。」
そして、
「思い出のお写真が撮影出来たら、
よろしければ、SNSに投稿してください。」
こんなことを分かりやすく書いておくと、
そのまま行動してくれる人が出てくれるのかも。
那須塩原のホテルで見た、
卵かけご飯の撮影ブース。
思わぬところに、
ヒントがあるもんやね〜〜!
しかし、もっと目立つ場所に置いておいてくれれば、
卵かけご飯、食べられたのにな~~~(笑)






