神田明神で飲んだ一杯が、なんか刺さった!ナイスネーミング

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年6月19日、241日目(+89)

 

所属しとる、一般社団法人日本石材産業協会の
定時総会に参加してきた。

 

会場は東京・神田明神。

 

早朝から関東の方々が設営をしっかり進めてくれとって、
総会の準備は、滞りなく進んだ。

昼食前に少し時間があって、
神田明神の敷地内にあるEDOCCOさんに立ち寄った。

 

入って、周りを見渡しよったら、
ある飲み物の名前に思わず注目!!

 

「神社声援(ジンジャ エール)」

漢字で「神社声援」と書いて、
「ジンジャ エール」と読ませる。

 

きっと、

「神社にエール(声援)を送る」

という意味も掛けてあってるんかな。
素晴らしい!!

 

 

周りの方々は、コーヒーやアルコールを選んどったけど、
私は迷わずこれをいただいた。

普段は甘い飲み物は、
あまり飲まんようにしとるんやけど、
この日ばかりは特別!?

 

飲んでみたら、確かに甘かった。
でも、なんか嬉しかった。

 

で、ネーミング一つで、
こんなに違うもんかと思ったとよ。

 

「ジンジャーエール」は、
有名な炭酸飲料!

 

 

でも「神社声援」になった瞬間、
その一杯にストーリーが宿るんよ。

「神社を応援しとる」
「神田明神さんに来たんや」

そんな気持ちが自然と湧く。

 

 

そういえば、最近は、
福岡の神社でもいろんな取り組みが始まっとる。

 

境内にカフェができたり、
納骨堂を建てたり、
ペットが過ごせる場所を作ったりと。

 

神社も「場所」としての価値を
改めて問い直しとるんやないかいな。

 

そしてその価値を、
ネーミングで高めたり、
注目してもらえるようにしとる。

 

 

 

で、これって、
私たちの仕事にも通じることかも。

 

いい仕事をしても、
伝わらんかったら選ばれにくい。

 

「どう見せるか」
「何と名付けるか」

 

そして、

「どんなストーリーを感じてもらえるか」

 

 

そういうことが、
これからますます大事になってくるんじゃなかろうか。

 

 

あなたは今、自分の仕事やサービスに

「名前」つけとりますか?

 

「和型墓石」
「洋型墓石」

 

みたいに、
業界の言葉を、そのまま使っとるだけじゃ、
お客さんの心には届きにくいもしれん。

 

 

だから一度考えてみてほしい。

 

あなたのお墓やサービスに、

 

もし『神社声援』みたいな

「思わず手に取りたくなる名前」

がついとったら、どうなるか。

 

 

小さな工夫一つが、
大きな違いを生むことがあるかもよ!

 

 

 

 

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