熊本の地に、地震のお墓調査へ

【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年8月27日 309日目

 

先日、所属する協会の関わりで・・・

熊本の地震の調査に、
行ってきた。

 

先月の下旬に、
地震が起きて一カ月弱。

今回が、
初めての訪問。

 

心配はしてたけど、
実際に現地に立つと・・

 

思っとった以上の状況に、
言葉を失った。

ここは、
震源となった宇城市の墓地。

 

大半のお墓が、
倒れてた。

 

墓石の部分が、
きちんと残っているお墓は、

ごくわずか。

 

さらに、
大きく壊れてしまっている
お墓も多く、

 

参道にまで、
石材が散乱してて。

 

 

で、地震の後に、

ご自身のお墓を、
ご覧になったご家族は、

どんな気持ちだったかを思うと・・

 

 

 

 

いつも手を合わせに来る、
その大切な場所。

 

 

こういう時にでも、
「何かできることがあるはず」

 

 

そういう想いと、

 

「どうすれば、こういった被害を
 防げるのか」

という想い。

 

 

でも、さすがに、
ここまでの状況を見ると、

 

技術で、地震に立ち向かえるのか、

正直不安に感じる自分もいた。

 

 

 

そしてあらためて、

私たち石材店のお墓の設計、
そして施工の責任の重さ

を感じた。

 

 

 

 

まずは、被災された
すべての皆さまに

 

心よりお見舞いを
申し上げます。

 

 

 

 

そして、わたしらも、
できることを、
一つひとつ、

 

しっかりと、
やっていかないかんと
感じた次第です。

 

 

 

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