手土産を選びながら、ふと考えたこと。

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年4月20日、181日目(+89)

 

翌日に初めて伺う先への
手土産を用意しようと思い、
神田にある お菓子屋さんへ寄った。

 

本当は、博多からお土産を
持っていきたかったけど、
手持ちが多くて・・・こちらへ。

お土産を考える時、

相手の方が喜んでくださって、
かつできるだけ、その土地らしいもの、

を持っていきたいと思うよね?

 

 

で、今回のこのお店。

大相撲の行司、「結びの一番」で有名な
木村庄之助さんの店。

 

これまでも何度か伺ったことがあったけど、
店主の方をはじめ、
お店の皆さんがとっても優しい方ばかり。

 

今回も、お馴染みの最中をはじめ、
いくつかのお菓子を詰めてもらっとる間、
お店の方と少しお話を・・・

 

「二十二代庄之助さんって、
 いつ頃に行司をされていたんですか?」

「もうずいぶん昔ですけど、昭和の中頃に
 行司をしてたんですよ」

 

そんな楽しいお話を聞いたり、
今の横綱が載ったカレンダーなどを
眺めたりしながら、

やっぱりいい雰囲気のお店やなと
感じつつ、店を後にした。

 

 

 

ふと考えてみると、
わたしがこのお店に入ったのは、

 

その土地らしさがあるとか、
相手の方が喜んでくれそうとか、

そういった要素を感じたから。

 

 

そして、
実際にお店に入った時に、

 

想像していたよりも
ずっと優しかったり、
親切に応対してもらえたことで、

好感度がギュッと上がった。

 

 

 

つまり、

選ばれる理由 と、
接客応対の質

 

この2つが合わさった時に、
本当の意味で選ばれるお店に
なるんかもしれん・・・・。

 

 

と考えながら、

会議に向かいました・・・・・

 

 

 

また東京に行った時には、
寄りたいお店~~!

 

 

 

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