先回りして声をかけていくのも、大切な仕事かも!

石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年6月10日、232日目(+89)

 

福岡はちょうど、
あじさいの見ごろかな。

うちのあじさいは、
少し枯れたけど、

 

まだまだ綺麗なのを
たくさん見かける!


で、博多駅へ向かう途中、ふと、

「これは何だ!」

という樹木に遭遇。


木の中に、柵の一部分が
入ってしまっとる・・・

 

 

後ろから見ると、
まさにこんな感じ。

樹木のパワーは、
本当にすごいよねえ。。。

 

 

そして、ここ最近も、
会員さんとのミーティングの中で、
よく聞く話がコレ。

 

「墓地内の樹木を伐採してもらえませんか?」

 

ここ最近は、真夏が非常に暑いため、
草取りを含めて、

 

樹木の管理に苦労しているお客様が
増えているような気がする。

 

 

お墓の中で、大切に育ててきた木が、
いつの間にか、驚くほど大きくなり、
手に負えない状態になってのSOS。

 

管理事務所から、
「木が大きくなりすぎて、周囲に迷惑が掛かってますよ」
って、連絡が入って、

驚いて相談してこられるケースも多いらしい。

 

 

植物のパワーって、
ほんとうに侮れん。

 

今日出会った樹木みたいに、
気がついたら、柵まで飲み込んでしまう。

 

放っておくと、
あっという間に手がつけられんようになる。

 

お墓の木も、まったく同じやね。

 

植えた時は小さくて可愛らしかったのに、

30年、40年と経つと、
想像をはるかに超える大きさになっとる。

 

「もっと早く相談してくれたら」
と思うことも多いやろうけど、

 

そうならんようにも、

「樹木の管理、困ってませんか?」

 

と、先回りして、声をかけていくのも、
石材店の大切な役割かもしれん。

 

先手を打って、
お客さんに声をかけて差し上げる。

 

 

柵を飲み込んだ樹木を見て、
そんなことを感じた博多駅への道やった。

 

 

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