人が辞めん会社のつくり方を、学びはじめた!
【石材店繁盛記 〜365ブログ〜】
2026年6月25日、247日目(+89)
これからは、ほんと、
人手不足の時代に突入していく。
先日のアトキンソン氏の話しも
まさにその話やった。
うちら石材業界もそうやけど、
どこの小規模な会社も
「人が採用できん」
「やっと採れても辞めてしまう」
と頭を抱えられとる。
で、新たなチャレンジとして、
このテーマを学ぶことにした。
「離職せず、ここで働きたいって思える会社を、
どうやったら作れるか?」
そのヒントになりそうな
勉強会の第1回が、本日やった。
中身については、これから少しずつ
理解できていくと思う。
今日は、全体の流れと、基礎になる部分を学んだ。
で、その中でひとつ、
ガツンときた部分があった。
それは、
「一人ひとりの教育ばかりをしても、
なぜか、組織はよくならん」
というもの。
これ、一見すると、
矛盾しているようにも見える。
いい人材を育てる。
スキルを上げる。
そりゃ会社のためになるはず・・・
と、誰もが思うはず。
でも実際は、
優秀な人ほどサッと辞めていったり、
社内で対立が起きたり・・・。
一人ひとりは頑張っとるのに、
全体がバラバラ・・・
てことが、現場ではしょっちゅう起こると聞く。

どうも、個人を磨くことと、
会社・・・組織やチームが、
いい状態になることは、一緒ではないらしい。
たしかに、我らの業界でも、
職人さんの腕を上げる。
営業さんの知識を増やす。
これはもちろん大事。
やけど、それだけに力を注ぎよったら
知らぬ間に、
「腕のいい職人・営業が、よそに移ってしまった」
になりかねん。
大事なんは、その人らが
「この仲間とやったら、もうひと頑張りしよう!」
と思える「空気」づくり。
これが、大きく関わっとると感じた。
個人の能力を高めることと同じくらい、
その人が、居続けたくなる場をつくる、
って部分が重要みたい!
で、今回、
なぜこの学びから、スタートしたかって言うと、
やっと採用出来たのに、
すぐに辞めてしまって、困り果ててます。
っていう会員さんが、複数おられたから。
で、ほぼ毎月のペースで、
一年近くの時間をかけて、学んでいく所存!!
人が辞めん会社。
それが出来たら、人手不足の時代にも、
工夫を凝らした経営ができるかもしれん!
集客だけやない、
こういった視点も、これからコツコツ、
深めていきたいと思っとります。
変化が早い時代、立ち止まってはいられない!
どんどんチャレンジしていきましょう!!






