35年前にタイムスリップした「英彦山がらがら」。一瞬であの頃へ
石材店繁盛記 〜365ブログ〜
2026年3月13日、143日目(+89)
飯塚から車で約1時間ちょっと。

英彦山神宮まで行ける、
スロープカーの駅、花園駅に到着。
初めて来たけど、想像以上に高い山々。
驚いた・・・
スロープカーが出発するまで、
15分ほどあったので、館内をぶらぶら。

すると、
思い出の「英彦山がらがら」が・・・
それは、高校2年の時やった。
もう35年も前。

ちょうど、柔道の試合と、
学校の遠足?(英彦山)の日程が重なり、
英彦山へは行けなかった。
でもその翌日、
担任の中島先生が、
「行けんで、残念やったね・・・」
と、この英彦山がらがらを
買ってきてくださった。
その時は、神社も分からなければ、
「ありがとうです〜」と軽い気持ちやったけど、
今となって考えると、
先生の優しさが身に染みる。
きっと、ご自身のお小遣いで、
買ってくださったのだろう。
そんな優しさって、
なかなか無いよね。
と、35年前にタイムスリップした、
英彦山ガラガラとの出会いやった。
ふと目にしたもので、
何十年も前にタイムスリップすることができる。
一瞬で、その時代を思い出す。
そして、お墓もきっと、
同じような感覚になる気がする。
手を合わせたその瞬間、
その人と会っているような、
今すぐに話が出来ているような・・・
祖父母の墓参りをすると、
いつも、そんな錯覚に陥る。
英彦山がらがらが、
35年前の先生の優しさを
思い出させてくれたように、
お墓は、大切な人との時間を
思い出させてくれる場所なんやろうね。
先生は、きっと元気にされていることやろう!
10歳上くらいのお若い先生やったので。
また、いつか会えるといいな〜。
英彦山がらがらの御礼も言わないと!!






